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佐藤孝一

佐藤孝一

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登録日: 2024年3月11日

記事 (66)

2026年2月16日4
待遇は悪くないのに離職する原因で、最初に疑うべきは「安心」と「(熱意)」
待遇は悪くないのに社員が離職する、指示待ちが増えた…。原因は、「安心」か「熱意(ワクワク)」の欠如かもしれません。8つのサインで整理し、最初の一手を解説。無料診断あり。

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2026年1月22日3
指示待ちの原因は能力ではない|「熱意(ワクワク)」と「安心」で提案が戻る
「最近、提案が減った」「言われたことはやる」「でも、それ以上は出てこない」「前はもう少し考えていた気がする」 こうした違和感を感じている経営者の方は少なくありません。 このとき、会社側はついこう考えがちです。 主体性が足りない 考える力が弱い 指示待ちになっている ですが私は、ここを出発点にしません。 人は、いきなり考えなくなることはありません。 指示待ちが増えるのは、能力の問題ではなく、仕事に向かう 熱意(ワクワク)  が薄れている可能性が高いからです。 ここで言う熱意(ワクワク)は、軽い気分の話ではありません。 「この仕事が好きだ」と思える感覚 「この仕事に意味がある」と感じられる感覚 「昨日より少し前に進めた」と実感できる感覚 この“前向きさ”が薄れていくと、人は自然に考えなくなります。 順番はこうです。 熱意(仕事が好き・ワクワク)  が生まれる 「どうすればもっと良くできる?」と 思考  が回りはじめる 小さく試す 行動  が出てくる 逆に、熱意が弱いまま「もっと考えろ」と言われても、うまく動けません。むしろ“守り”に入って、提案はさらに減ります。...

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2025年12月24日2
「安心×成長」の2軸で、組織に自走する力を。
経営者の皆様。 「制度は整えたはずなのに、人が定着しない」 「指示を待つばかりで、自ら動こうとする社員が少ない」 そんな壁にぶつかっていませんか? 私は、メーカーで15年、介護現場で10年という計25年の歳月を「現場」で過ごしてきました。その後、社会保険労務士となりましたが、現場の経験だけではどうしても答えが出ない問いがありました。 その答えを導き出す大きな助けとなったのが、「読書」から得られた知見です。 それが、 「安心」と「成長」という2つの独立した軸 というアプローチです。 【第1の軸】安心:次の一歩を踏み出すための「土台の整備」 一つ目の軸は「安心」です。私はこれを、マズローの欲求5段階説を活用し、 「社員が次の一歩を踏み出せる状態をつくるための土台の整備」**と定義しています。 「挑戦」へ 職場環境への不安がある状態では、人は自分を守ることに精一杯になり、エネルギーを 仕事に注げません。 労務管理: 適切な賃金や労働環境、そして「組織に認められている」という実感を整える。この安心の軸が確立されて初めて、社員は一歩を踏み出すことができます。...

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