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孝(こう)
社会保険労務士事務所


小さな成長の積み重ねを実現できる職場にするには:「働きやすさ」がポイントになる
ホワイト企業を目指すことは、注意しなければ企業が「緩い体質」となり、結果的に「働きがい」を失う可能性があります。 この状況をマズローの欲求5段階説に照らして考えると理解しやすいです。 企業が「働きがい」のある職場を実現するためには、まず「働きやすさ」を徹底することが不可欠で...
佐藤孝一
2024年8月19日読了時間: 1分


2:6:2の法則と変化する時代への対応 ~社労士が出来ること~
皆さんは「2:6:2の法則」をご存知でしょうか? 組織において、人材の能力や貢献度が、概ね2:6:2の比率で分布するという法則です。 優秀な人材が2割、平均的な人材が6割、貢献度の低い人材が2割で構成されています。 しかし、会社の方向性や戦略が変化することで、貢献度の低い...
佐藤孝一
2024年8月14日読了時間: 2分


従業員の定着率向上!働きやすさと働き甲斐の両立がもたらす効果とは?
従業員の定着率が高い職場とは、一体どのような職場なのでしょうか。 それは、「働きやすさ」と「働き甲斐」の両方が満たされている職場です。 1. 働きやすさとは? 働きやすさとは、従業員が安心して仕事に取り組める環境が整っている状態を指します。...
佐藤孝一
2024年8月12日読了時間: 2分


知識から知恵へのシフト:知恵とは人を成長させるもの
生成AIであるChatGPTは、2022年11月にリリースされました。 ユーザー数が1億人に達するまでの期間は2か月と言われています。 一方、Facebookが同じユーザー数に達するまでの期間は54か月(4年6か月)といわれています...
佐藤孝一
2024年8月8日読了時間: 1分


矛盾を味方にする:モチベーションと成果の矛盾を越えて
仕事をする時、常に矛盾に直面しています。 例えば、モチベーションが上がっている時と、モチベーションを上げたいのに下がっている時、 短期的な成果と長期的な成果のように、一見すると相反する状況に悩まされます。 矛盾の否定がもたらす停滞...
佐藤孝一
2024年8月7日読了時間: 2分


適材適所の嘘:あなたの会社の「良い人材」は、場所が変われば「ダメ社員」になる
会社の方針や戦略により、「良い人材」の定義は変わります。 製造業の生産と開発業務を例にとって、その違いを見てみましょう。 生産業務では、以下のことが求められます 慎重さ 緻密さ 正確さ 一方、開発業務では、以下のことが求められます 失敗を次に生かせる能力 発想力 楽天的な考え方 生産業務で「良い」と評価される人材も、開発業務では「悪い」と評価される可能性があります。 これは、良い人材や悪い人材が絶対的なものではなく、状況や視点により変わることを示しています。 これは従業員の成長によって、変化させることが可能です。 例えば、生産で培った慎重さや正確さを基盤にして、開発業務で必要な発想力や楽天的な考え方に身に着けていく。
佐藤孝一
2024年8月6日読了時間: 1分


負の価値観が出発点になっている: 人の成長が必要な時代へ
現代社会では、価値観を「正」と「負」に分類することがよくあります。 多くの人が「正」の価値観を好ましいものと考え、「負」の価値観を避けたいと感じます。 しかし、「負」の価値観も重要な役割を果たします。 正の価値観: 新しい 効率的 便利 満足 充足 負の価値観: 古い...
佐藤孝一
2024年8月5日読了時間: 1分


社労士の役割を植物に例えると、根と土
会社を植物に例えると、 根・土→技術、教育、人材、資金力など 根や土は、植物が健康に成長するための基盤となる部分です。会社においては 技術、教育、人材、資金力など、外部からは見えないが非常に重要です これらは会社の競争力の源泉となります。...
佐藤孝一
2024年8月1日読了時間: 1分


成長に興味のない従業員へのアプローチ方法:成長の楽しさを伝える
人間が成長したいと願うのは、本能的なものです。 もし人々が成長への欲求を持っていなかったなら、ここまで文明は発展していなかったでしょう。 しかし、社内に成長に興味のない従業員がいる場合、どのように対処すべきでしょうか? 多くの場合、成長の楽しさを経験していない可能性がありま...
佐藤孝一
2024年7月30日読了時間: 1分


従業員の成長には困難状況を乗り越える事が必要です。それには人事制度が役に立ちます
困難な状況を乗り越える時に、人は成長します。 しかし、その成長を邪魔する最大の要因は、困難な状況から逃げることです。 経営者として、従業員の成長を促進するためには、意図的に困難な状況を作り、それを乗り越える環境を整えることが重要です。...
佐藤孝一
2024年7月25日読了時間: 2分


失敗を恐れない職場作り:加点主義で 自律型社員を育成する方法
社員が自ら考え、行動し、責任を取ることが大切です しかし、実際にはそのような人材は多くありません。 その原因の一つは「自分で考える」段階でつまづくことです。 なぜなら、自分で考えて失敗したらどうしようと恐れるからです。 この恐れを取り除くためには、失敗することが当たり前の職...
佐藤孝一
2024年7月23日読了時間: 2分


変化の時代における採用基準:長所よりも人物重視の理由
「長所」や「強み」を聞かれると、すぐに答えられる人は少ないでしょう。 反対に、「短所」や「弱み」を聞かれると、すぐに答えられる人が多いかもしれません。 現代社会は常に変化しています。 特に今の時代はVUCA(ブーカ)と呼ばれ、Volatility(変動性)、Uncertai...
佐藤孝一
2024年7月18日読了時間: 2分


螺旋階段の法則が示す未来の姿 ~経営者必見!~
物事は直線的に右肩上がりに発展するのではなく、螺旋階段を上るように発展していくと言われています。 横から見ると螺旋階段は一段上がっているように見えますが、上から見るとぐるぐると回っているように見えます。 この現象は、発展と復活が同時に起きているからです。...
佐藤孝一
2024年7月16日読了時間: 2分


具体に囚われない:抽象を磨く重要性 ~経営者必見~
計画を立てて実行する際、「抽象」と「具体」という言葉がよく使われます。 例えば、何か計画を立てるとき、その計画を行う場所、時、方法など、実行に関わる具体的な部分があります。 一方で、その計画の背景にある考え方や価値観、目的は抽象的なものです。 抽象と具体の違い...
佐藤孝一
2024年7月15日読了時間: 1分


知力だけじゃない!経営者が知るべき人間の能力を伸ばす秘訣
人間の能力=知力×度量(忍耐力×行動力×意志力×やさしさ×熱意)という式をご存知でしょうか?(『成長の原理』上原春男著) 人間の能力と聞くとどうしても、知力いわゆるIQだけを想像することが多い思います この式によると、知力(いわゆるIQ)は人間の能力の一部でしかないことが分...
佐藤孝一
2024年7月11日読了時間: 1分


自信が強いほど成長が止まる?職場で起きる現象
「ようやく目標を達成した」「この分野については誰よりも熟知している」 そんな達成感や自信に満たされた瞬間、実は「成長の停止」という目に見えない危機が忍び寄っています。 この「満足の罠」。今回は、自信を成長のブレーキにせず、さらなる飛躍のエネルギーに変えるための戦略についてお伝えします。 1. なぜ「自信」が成長を止めるのか? 一般的に、自信を持つことはポジティブに捉えられます。しかし、自信が「目的(ゴール)」になってしまうと、以下のような副作用が生じます。 現状への固執: 「自分のやり方が正解だ」と思い込み、変化を拒むようになる。 学習の停止: 「もう知っている」という慢心が、新しい知識を遮断する。 耳を貸さない: 他者からのアドバイスや現場の声を「ノイズ」と感じてしまう。 つまり、今の自分に満足した瞬間に、伸びしろ(余白)が消えてしまうのです。 2.成長が続く人の共通点 自信を「手段」にしている 反対に、成長が続く人はこう考えています。 自信は、次の挑戦のための“燃料”である。 自信があるからこそ―― 新しいチャレンジに踏み出せる 失敗し
佐藤孝一
2024年7月10日読了時間: 3分


減点主義の会社は伸びない|加点主義で「安心×熱意」を回す
多くの経営者は、社員が目標を持つことで自然にやる気を上げ、 仕事に対するモチベーションが向上することを理解していると思います。 しかし、その目標が社員に強制されたものか、自ら選んだものかによって、成果は大きく異なります。...
佐藤孝一
2024年7月9日読了時間: 5分


人手不足時代の現実的な対応策:ポイントは「常識を疑う」
辞めた元社員を再び採用する会社がある一方で、 社員を募集しても応募がなく、少ない社員で会社を運営しようとする会社もあります。 これらの企業に共通していることは「人手不足」です。 このように、全く反対の対応をしています。 その背景には、業種の違いが影響している面もあるでしょう...
佐藤孝一
2024年7月8日読了時間: 2分


従業員の不安に対処することが経営者にとって重要な理由
心理学者のマズローが提唱している欲求の5段階要説があります。 人間の欲求は5段階のピラミッドの様で、1段階目の欲求が満たされると2段階目の欲求を目指します 1段階目の欲求‥生理的な欲求(最も基本的なもので、食べ物、水、睡眠、酸素への欲求)...
佐藤孝一
2024年7月4日読了時間: 2分


経営者必見:変化の時代に勝つための哲学と戦略 ~積極性と消極性、アナログとデジタルのバランス~
今後、変化の激しい時代が来ると予想しています。 こうした時代の中で、どうやって変化に対応すればいいのか分からないと感じる方も多いと思います。 しかし、変化に対応するための一つの方法として「性質の異なるものを持つ」ことが重要だと考えます。 例えば、 積極性と消極性:...
佐藤孝一
2024年7月3日読了時間: 2分
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