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孝(こう)
社会保険労務士事務所


改善提案が出ない職場|社員が「言わない方が安全」と感じる理由
改善提案が出ない職場では、社員の意欲や能力だけでなく、「言っても大丈夫」と思える安心感が弱くなっていることがあります。上司に反論された経験や、人間関係、役割・判断範囲の曖昧さによって、社員は気づいていても意見を出さなくなります。本記事では、筆者自身の経験を交えながら、改善提案が出にくくなる背景と、相談しやすさ・承認・達成感・成長実感など、職場で確認したいポイントを解説します。
佐藤孝一
7月28日読了時間: 3分


社員が自分で考えて動かない原因は能力不足だけではない|指示待ち社員が増える職場で見直すこと
社員が自分で考えて動かない原因は、能力不足だけとは限りません。メーカーの開発・試作部門15年、介護現場11年の経験をもとに、目的・役割・判断範囲・相談のしやすさから、指示待ち社員を減らす職場づくりを解説します。
佐藤孝一
7月22日読了時間: 6分


頑張っても評価されない職場で離職が増える理由
頑張っている社員ほど急に辞めてしまう。その背景には、給与や待遇だけでなく、「認められている実感」や「評価への納得感」が弱くなっている職場状態があるかもしれません。評価しているつもりでも、本人に伝わっていなければ、社員は少しずつ前向きさを失っていきます。この記事では、頑張っても評価されない職場で離職が増える理由と、見えにくい頑張りを認め、社員の定着と自走につなげるための考え方を解説します。
佐藤孝一
7月8日読了時間: 7分


採用しても人が定着しない原因|中小企業が見直したい5つの職場状態
採用しても人が定着しない原因は、給与や本人の意欲だけとは限りません。メーカーの開発・試作部門15年、介護現場11年の経験をもとに、相談のしやすさ、評価・役割、承認、仕事の目的、成長実感の5つの職場状態から、中小企業が見直したいポイントを解説します。
佐藤孝一
6月23日読了時間: 7分


社員の成長実感を高める5つの方法|離職防止につながる成長支援とは
社員の成長支援は、研修や資格取得だけではありません。メーカーの開発・試作部門15年、介護現場11年の経験をもとに、できるようになったことの伝え方、仕事の任せ方、判断範囲、振り返り、次の役割という5つの方法から、成長実感を高める職場づくりを解説します。
佐藤孝一
5月5日読了時間: 8分


シニア社員が活躍する職場づくり|経験を「成長エンジン」に変える5つの方法
シニア社員は、補助的な存在とは限りません。介護現場では、ほかの職員と同じように現場を支えながら、利用者対応や状態変化への気づきなど、経験によって培った知識を生かしています。役割の明確化、経験の共有、成長機会の5つの視点から、シニア社員の力を職場の成長につなげる方法を解説します。
佐藤孝一
2024年12月25日読了時間: 10分


職業の適性は長所だけでは決まらない|仕事・職場・役割との相性を考える
職業の適性は、長所や性格だけでは決まりません。医療機器営業8か月、メーカーの開発・試作部門15年、介護現場11年の経験をもとに、仕事・職場・役割との相性から、一人ひとりが力を発揮しやすい配置と職場づくりを解説します。
佐藤孝一
2024年12月23日読了時間: 7分


人が辞めにくい職場の条件|マズローの欲求5段階説から考える
営業職を約8か月で退職した一方、メーカーの開発・試作部門では約15年、介護現場では約11年働いてきました。この経験とマズローの欲求5段階説を手がかりに、人が辞めにくい職場に必要な「安心」「所属感」「承認」「成長」の条件を考えます。
佐藤孝一
2024年10月31日読了時間: 9分


緊張感を持って仕事をする職場とは|安心と前向きさで人が定着する職場づくり
適度な緊張感は、集中力や責任感につながります。一方、失敗への恐怖や相談しにくさから生まれる緊張感は、社員の萎縮や疲労を招きます。製造業と介護現場での経験をもとに、安心と前向きさを両立する職場づくりを解説します。
適度な緊張感は、社員が安心して相談でき、目標に向かって前向きに挑戦できる状態から生まれます。強すぎる緊張は消耗につながりますが、心地よい緊張感は集中力や成長実感を高めます。
まずは自社の職場で、安心が弱くなっていないか、前向きさが育ちにくくなっていないかを確認することが、人が定着しやすい職場づくりの第一歩です。
佐藤孝一
2024年10月29日読了時間: 7分


職場の人間関係を良くする3つの方法|メーカー・介護職員を経験した社労士の視点
職場の人間関係を良くするために大切なのは、全員と仲良くなることではありません。メーカーの開発・試作部門と介護職員の経験から、相手の話を最後まで聞く、相手の視点を想像する、すぐに良し悪しを決めないという3つの方法を紹介します。
佐藤孝一
2024年10月1日読了時間: 5分


加点主義の評価と声かけ|部下の提案・相談・挑戦を増やす方法
社員の提案や相談、挑戦を増やすために必要な加点主義の評価と声かけを解説します。製造業と介護現場での経験をもとに、部下の前向きな行動を引き出す具体的な関わり方を紹介します。。
減点が強すぎる職場では、社員は失敗を避け、相談や提案を控えやすくなります。一方で、小さな挑戦や工夫を認める加点主義は、社員が次の一歩を踏み出しやすい状態をつくります。
守るべきことは仕組みで整え、前向きな行動は加点で認めることが、人が定着しやすい職場づくりにつながります。
佐藤孝一
2024年9月20日読了時間: 6分


社員の視野を広げる方法|安心・成長・傾聴の3ステップ
左側は製造現場で作業着姿の社員3人が部品やパソコンを囲み、笑顔で話し合っている様子、右側は介護施設で職員3人が車いすの高齢女性に寄り添い、温かく対話している様子を並べた画像。中央上部に「視野は職場で育つ」、その下に「安心・成長・傾聴が土台になる」と書かれている。
佐藤孝一
2024年9月2日読了時間: 4分


社員が育たない原因はスキル不足だけではない|見えない成長を引き出す職場づくり
社員が育たない原因は、スキル不足だけとは限りません。資格や業務スピードなどの見える成長だけでなく、自分で考える力、協力する力、適応力といった見えにくい成長にも注目し、安心できる労務の土台と、熱意・思考・行動が回る職場づくりの考え方を解説します。
佐藤孝一
2024年8月28日読了時間: 4分


危機感だけでは社員は自走しない|前向きな行動が続く職場のつくり方
社員が自分で考えて動かない原因は、能力不足だけとは限りません。メーカーの開発・試作部門15年、介護現場11年の経験をもとに、仕事の目的、役割、判断範囲、相談のしやすさから、指示待ち社員が増える職場で見直したいポイントを解説します。
佐藤孝一
2024年8月20日読了時間: 6分


従業員の定着率向上!働きやすさと働き甲斐の両立がもたらす効果とは?
従業員の定着率が高い職場とは、一体どのような職場なのでしょうか。 それは、「働きやすさ」と「働き甲斐」の両方が満たされている職場です。 1. 働きやすさとは? 働きやすさとは、従業員が安心して仕事に取り組める環境が整っている状態を指します。...
佐藤孝一
2024年8月12日読了時間: 2分


知識から知恵へのシフト:知恵とは人を成長させるもの
生成AIであるChatGPTは、2022年11月にリリースされました。 ユーザー数が1億人に達するまでの期間は2か月と言われています。 一方、Facebookが同じユーザー数に達するまでの期間は54か月(4年6か月)といわれています...
佐藤孝一
2024年8月8日読了時間: 1分


矛盾を味方にする:モチベーションと成果の矛盾を越えて
仕事をする時、常に矛盾に直面しています。 例えば、モチベーションが上がっている時と、モチベーションを上げたいのに下がっている時、 短期的な成果と長期的な成果のように、一見すると相反する状況に悩まされます。 矛盾の否定がもたらす停滞...
佐藤孝一
2024年8月7日読了時間: 2分


適材適所の嘘:あなたの会社の「良い人材」は、場所が変われば「ダメ社員」になる
会社の方針や戦略により、「良い人材」の定義は変わります。 製造業の生産と開発業務を例にとって、その違いを見てみましょう。 生産業務では、以下のことが求められます 慎重さ 緻密さ 正確さ 一方、開発業務では、以下のことが求められます 失敗を次に生かせる能力 発想力 楽天的な考え方 生産業務で「良い」と評価される人材も、開発業務では「悪い」と評価される可能性があります。 これは、良い人材や悪い人材が絶対的なものではなく、状況や視点により変わることを示しています。 これは従業員の成長によって、変化させることが可能です。 例えば、生産で培った慎重さや正確さを基盤にして、開発業務で必要な発想力や楽天的な考え方に身に着けていく。
佐藤孝一
2024年8月6日読了時間: 1分


負の価値観が出発点になっている: 人の成長が必要な時代へ
現代社会では、価値観を「正」と「負」に分類することがよくあります。 多くの人が「正」の価値観を好ましいものと考え、「負」の価値観を避けたいと感じます。 しかし、「負」の価値観も重要な役割を果たします。 正の価値観: 新しい 効率的 便利 満足 充足 負の価値観: 古い...
佐藤孝一
2024年8月5日読了時間: 1分


社労士の役割を植物に例えると、根と土
会社を植物に例えると、 根・土→技術、教育、人材、資金力など 根や土は、植物が健康に成長するための基盤となる部分です。会社においては 技術、教育、人材、資金力など、外部からは見えないが非常に重要です これらは会社の競争力の源泉となります。...
佐藤孝一
2024年8月1日読了時間: 1分
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