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何でも確認してくる社員

執筆者の写真: 佐藤孝一
佐藤孝一
9月25日
読了時間: 1分
「オフィスで、書類に囲まれて悩む経営者と、判断に迷いながら相談する社員が向かい合うイメージ。床には『自分で決めていい』『どこまで?』『相談して決める』という分岐が描かれ、判断の境界が曖昧な職場を表している。」


「それくらい、自分で考えてほしい」

何でも確認してくる社員を見ると、そう思うかもしれません。


でも社員側では、

「前に自分で決めたら、先に確認してと言われた」「今回は、自分で考えてと言われた」

そんな経験があるかもしれません。


すると、

どこまで自分で決めていいのか分からない。

その結果、とりあえず確認するという行動になります。


問題は、社員の主体性ではなく、

「自分で決めること」と「相談して決めること」の境界が曖昧なこと

かもしれません。


まずは一つ、

「これは次から本人が決めてもいいことではないか?」

と確認してみてください。


こうした職場の状態は、社長から見えている景色だけでは気づきにくいことがあります。


まずは、社長から見た今の職場の状態を確認してみませんか。

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