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孝(こう)
社会保険労務士事務所


頑張っても評価されない職場で離職が増える理由
頑張っている社員ほど急に辞めてしまう。その背景には、給与や待遇だけでなく、「認められている実感」や「評価への納得感」が弱くなっている職場状態があるかもしれません。評価しているつもりでも、本人に伝わっていなければ、社員は少しずつ前向きさを失っていきます。この記事では、頑張っても評価されない職場で離職が増える理由と、見えにくい頑張りを認め、社員の定着と自走につなげるための考え方を解説します。
佐藤孝一
7月8日読了時間: 7分


採用しても人が定着しない原因|中小企業が見直したい5つの職場状態
採用しても人が定着しない原因は、給与や本人の意欲だけとは限りません。メーカーの開発・試作部門15年、介護現場11年の経験をもとに、相談のしやすさ、評価・役割、承認、仕事の目的、成長実感の5つの職場状態から、中小企業が見直したいポイントを解説します。
佐藤孝一
6月23日読了時間: 7分


人が辞めにくい職場の条件|マズローの欲求5段階説から考える
営業職を約8か月で退職した一方、メーカーの開発・試作部門では約15年、介護現場では約11年働いてきました。この経験とマズローの欲求5段階説を手がかりに、人が辞めにくい職場に必要な「安心」「所属感」「承認」「成長」の条件を考えます。
佐藤孝一
2024年10月31日読了時間: 9分


緊張感を持って仕事をする職場とは|安心と前向きさで人が定着する職場づくり
適度な緊張感は、集中力や責任感につながります。一方、失敗への恐怖や相談しにくさから生まれる緊張感は、社員の萎縮や疲労を招きます。製造業と介護現場での経験をもとに、安心と前向きさを両立する職場づくりを解説します。
適度な緊張感は、社員が安心して相談でき、目標に向かって前向きに挑戦できる状態から生まれます。強すぎる緊張は消耗につながりますが、心地よい緊張感は集中力や成長実感を高めます。
まずは自社の職場で、安心が弱くなっていないか、前向きさが育ちにくくなっていないかを確認することが、人が定着しやすい職場づくりの第一歩です。
佐藤孝一
2024年10月29日読了時間: 7分
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